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住まいづくり-永住住宅へのこだわり

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07. ペアガラス
永住住宅へのこだわり

ペアガラスについて

第一建設の窓には夏場の遮熱性をも高めることができ、冷暖房両方の負荷を軽減し
省エネ性に優れた開口部の実現に貢献するLow-E複層ガラスを採用しています。

室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また、断熱効果は、高断熱複層ガラスと同等以上で、一般複層ガラスの約1.5倍です。

COLUMN ちょっとコラム

第一建設では防犯性及び防火性を高めるために、1階は電動シャッター、2階にもシャッターを採用しています。 電動の基本性能にしぼったシンプルな構造で、防犯性や安全性に配慮したらくらく電動シャッターです。

結露について

構造用合板を貼り、サッシ廻りは防水テープを施工した上で、防水性能を確保しています。

空気中には一定の水が含まれています。この空気中に含むことのできる水蒸気量の限界を超えた分が水となったものを「結露」といいます。

結露の例として、

  • ■冷蔵庫から出した物に水滴がつく。
  • ■朝起きたら窓ガラスや金属の枠に水滴がつく。
  • ■冬に鍋物やお湯を沸かすと、窓ガラスや建具の金属の枠に水滴がつく。

この結露とカビ・ダニは密接な関係にあります。一般的にカビ・ダニは、温度が20~30度、湿度60%になり、水分や栄養分が加わると発生します。カビは木材や繊維、プラスチック等ありとあらゆるものに取り付き、ホコリや汚れた水分等を栄養源にして成長します。さらにカビやダニはアレルギー疾患を引き起こす原因になることもあります。また、この結露は住宅にとっても大敵ですので、充分お気をつけください

結露の防ぎ方

point.1湿気を逃す
  • ■台所使用時は窓を開ける。必ず換気扇を回す。
  • ■浴室の使用が終わったら換気扇を回す。窓を開ける。
  • ■洗濯ものを室内に干すのは避ける。
  • ■室内の植木は少なめに。
  • ■金魚や熱帯魚の水槽は、玄関等外気と空気が入れ替わり易い所に置く。
  • ■ガスストーブや灯油ストーブ、加湿器を使用する際は、こまめに窓・扉を開閉して室内の空気を入れ替える。
point.2温度差をなくす
  • ■暖房時には扉を開ける。
  • ■押入れ、納戸、タンス等の戸や引き出しは、こまめに開ける。
  • ■タンスや食器棚の家具類は壁や床に密着させず、5~10cm離して置く。北側の壁にはなるべく置かないようにする。

ペアガラス

アルミサッシはペアガラスを標準で採用しています。

ペアガラスとは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を密封して、熱を通しにくい構造にしたガラスのことです。1枚ガラスの場合に比べて窓から逃げる熱を約1/2にします。冬の場合は外の寒さを室内に入れず暖房した室内の暖かさを逃がしません。夏の場合は冷房した部屋の涼しさを逃さず、冷房の効きをよくする効果があります。

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