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住まいづくり-永住住宅へのこだわり

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03. 建材・金物
永住住宅へのこだわり

構造材・木材について

工法や建物により、最も適した部材を使用しています。

強さが違う、木造軸組工法の家。

構造材の「乾燥材」とは人工乾燥させた材木のこと。(製材→人工乾燥→修正挽き等表面仕上げした材⇔生材) 生きものである木は50~200%の水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと強度低下、反り、割れを生じてしまいます。平均含水率を18%以下にまで落とした材木を使用しています。

「EW材(エンジニアリングウッド)」とは、性能のバラツキが少なく、強度、精度、耐久性とともに最も信頼のおける木材、木質製品をさします。もちろんこれも乾燥させた木材です。

第一建設の家では、在来軸組工法に最適な構造専用材として「乾燥材」およびEW材を使用。

天然木に比べ、節や割れなどの強度的弱点を除くことができるため、天然木に対して1.5倍以上の強度性能が認められています。「集成材」とは、挽き板や小角材などの部材の繊維方向を互いに平行にして長さ、幅及び厚さの方向に集成接着した材料のことです。

第一建設では、柱や梁は曲げ強度や圧縮強度に優れたEW材および乾燥材、間柱などには加工性のよいホワイトウッド、小屋組、束、棟木、母屋はグリーン材、と各箇所により使い分けをしています。

集成材・合板について

集成材とは、挽き板や小角材などの部材の繊維方向を互いに平行にして長さ、
幅及び厚さの方向に集成接着した材料のことです。

構造集成材の柱(EW材)

第一建設では柱に5枚はぎの5プライ集成材というものを使用しています。4枚はぎ(4プライ)のものより強度も上がります。

カウンター材・階段材

集成材を使用することで、木材特有のそりやむくれなどがなくなります。

合板(ごうはん)とは、ベニヤ板ともいいます。さまざまな種類があります。

木材を薄くむいた単板(ベニヤ)を木目が直行するように重ねて貼り合わせるため、各方向の強度や寸法安定性に優れる。

普通合板(ふつうごうはん)

表面に塗装などをせず、貼り合わせるため、各方向の強度や寸法安定性に優れる。貼り合わせた生地のまま一般用途に使うもの。

構造用合板(こうぞうようごうはん)

構造用合板は躯体を支える構造として用いられる合板。合板自体はもともとアメリカで構造用材として開発され、枠組壁工法(2×4工法)の導入で一般化したものです。
根太を用いない剛床には24mmの厚さの構造用合板を使っています。

針葉樹合板(しんようじゅごうはん)

ロシアや中国の北洋カラマツやスプルースでつくられる合板。北洋材からつくられるものをラーチ合板と総称します。

第一建設では、針葉樹合板を使用し、集成材ともJAS認定品の木材です。

JAS(日本農林規格)は木材の信頼のマークです。

日本農林規格(JAS)とは、農林物資の取り引きの公正化や使用・消費の合理化のために法律により一定の規格と品質を規定したもので、国が全ての人が安心して使える共通の尺度を示したものです。製材のJAS規格には、針葉樹の構造用製材、造作用製材、下地用製材、広葉樹製材の4規格があり、性能基準対応となっています。

AQ認証

(財)日本住宅・木材技術センターが規定したJASに定められていない木質建材の認証制度。JASを補完する優良木質建材の目印といえます。

束について

横架材を支えるため、垂直にはめ込まれる短い角材の総称です。
床束は1階の床面を支える大引きを支持する垂直材のことです。

床束は大引きの下端に取り付けられる垂直材で、大引きにかかった床の荷重を束石に伝える働きをします。以前は90mm角程度の木材が使われていましたが、第一建設の家の床下には鋼製束というものを採用しています。木の束と違い、シロアリによる被害がなく、しっかりと床を支えます。さらにジャッキー機能で床の水平精度を高める事ができますし、受けプレートにクッションシートが装着されているため、床鳴りを防ぐ役目をしています。サビにつよいセラミックコーティングのタイプのため、キズがついてもそこからサビてくるようなこともありません。

その上に構造用合板 厚み24mmを使用し、鋼床として水平方向の耐力を増しています。従来の根太工法より強度を高めています。

在来軸組工法 金物について

柱や梁をつなぐときに補強や接合をするものです。

さまざまな種類の補強金物があるため、発注や取付までとても慎重に行われます。住宅性能保証機構など、第三者による金物の検査も行われるほど重要な部分です。

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